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<title>ブログ</title>
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<description>生物の動きや自然界の仕組みから得られるヒントを通じて、複雑な問題に新たな視点でアプローチします。さらに大学運営の経験を活かし実際の大学運営の課題解決に結びつけることを大切にしています。</description>
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<title>これからオランダで国際会議FLUCOME2025</title>
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11/4-7の間にオランダのデルフト工科大学で流体制御と可視化に関する国際会議が再際されます。私はテニスボールのフェルト影響について論じるのだけど、プロなんてボールが擦り切れると、すぐに変えちゃうから問題ないんだろうな。
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<link>https://biosports-labo.com/blog/detail/20251029002758/</link>
<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 00:35:00 +0900</pubDate>
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<title>Nakayama-Wei Awardを受賞</title>
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2025/10/17-12/21の間に中国天津大学にて開催されたAsianSymposiumonVisualization18thにおいて最高賞であるNakayama-WeiAwardを受賞しました。近年では2年に1一度開催されて受賞は1名です。日本人としては3人目くらいかな？可視化の卓越した技術と国際協調の努力を認められたものです。とても栄誉なことでした。
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<link>https://biosports-labo.com/blog/detail/20251029000933/</link>
<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 00:24:00 +0900</pubDate>
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<title>大阪万博がもうじき閉会10/14</title>
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もうじき万博が終わります。9月23，24と行ってきましたが、事前予約パビリオンは皆無。ごった返していて当日予約のパビリオンに２つほど。話題性のあるパビリオンを訪問することはできませんでした。印象があるのは大屋根リング。木造での構造がとても興味深かったです。木造でもこんな大きな建築物ができるんだと思いました。日本の建築技術はまだまだ頑張っています。
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<link>https://biosports-labo.com/blog/detail/20251013000338/</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 00:14:00 +0900</pubDate>
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<title>流体力学（りゅうたいりきがく）って何？</title>
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先日、私の会社名の一部「流体力学研究所」を「りゅうたいりょく・がくけんきゅうじょ」と呼んでの電話コールがあった。「リュウタイリキガク」って知らない人が多いんだなと感じた。流体力学とは水の流れ、空気の流れを科学する学問です。もうちょっと踏み込むなら、ナビエ・ストークス方程式なる数式を数値的に計算して流れの様子を見たりするものです。飛行機の形、船、車の形を決める学問だと言っても良いでしょう。私はその中でも異端児でスポーツの流体力学すなわちボールの表面、パネル形状を設計したり、生き物の飛び方、泳ぎ方を研究していました。なぜ鳥や魚の形を見るとどういう生活をしているかがわかります。
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<link>https://biosports-labo.com/blog/detail/20251002234620/</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 23:50:00 +0900</pubDate>
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<title>AIの進化と大学の情報教育</title>
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最近のAIの進化は激しくて大学の情報教育においては生成AIを教えられる先生がいない状態ではないでしょうか。東大の松尾・岩澤研究室が学生たち無料にAIセミナーを開いています。情報教育の先生方が本当は参加したいだろうなと思っています。現在の日本は先生と生徒が共にAIを学んでいる状態です。日本においての企業を含めてAI活用が少ないというのはAIの使い方を皆さんがおっかなびっくりで使わないということと、生成AI活用セミナーなるプロンプト制作技術という色々なメディア広告によって生成AIへの敷居が高くなっているためではないでしょうか？情報教育に携わる大学の先生方はもっと積極的に生成AIを使い、学生に指導すべきだと思います。
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<link>https://biosports-labo.com/blog/detail/20251002232842/</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 23:42:00 +0900</pubDate>
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<title>少子化と大学の生き残り</title>
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日本の大学受験者の減少は「18歳人口」の推移とほぼ一致します。ピークは1992年に約205万人（「大学全入時代」の始まり）でしたが、2009年：121万人まで減少（団塊ジュニア世代の子どもが一巡）し、2010年代は120万人前後で推移、2020年頃から再び減少：2020年には118万人しています。2031年以降に顕著な減少：110万人を割り込む見通しです。2040年頃：88万人程度まで減少（ピーク時の約4割）します。地方大学や中堅私大で定員割れが加速しており、都市部有名大学であっても2030年代に影響が顕著化すると予測されます。生き残りのためには組織改編と定員減が必須と考えます。いろいろなアイデアがありますが、是非、ご相談ください。
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<link>https://biosports-labo.com/blog/detail/20251001232748/</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 23:54:00 +0900</pubDate>
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<title>東昭先生のご逝去</title>
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2025年8月18日に東大名誉教授の東昭先生がなくなった。生物流体力学の日本の始祖の先生だった。ヘリコプターを中心とした航空力学のご専門だったが、「生き物の動きの事典」を著されての生き物関係の動き、流体力学への造詣が深く、私が考えた新しいことを確認するとすでに、それに関する内容が記されていてがっかりした覚えがある。先生の遺稿がまだある。何とか世に出したいと考えている。
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<link>https://biosports-labo.com/blog/detail/20250908191032/</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 19:13:00 +0900</pubDate>
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<title> 開発の「なぜ？」を解明。見えない「流れ」を可視化する流体力学の力</title>
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「なぜこの部品は性能が伸び悩むのか」その原因、目に見えない空気や水の"流れ"にあるかもしれません。最新のシミュレーションを行った後に実験で流れを可視化すれば、問題点が明確になり、勘や経験に頼らない開発が可能です。試作品のコスト削減や開発期間の短縮にも直結します。科学的データに基づいた最適な設計で、貴社の製品開発を次のステージへ導きます。
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<link>https://biosports-labo.com/blog/detail/20250818170223/</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 17:09:00 +0900</pubDate>
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